夏の風物詩といえば、
スイカや花火・お祭りなど
楽しい事柄が多いと思います。
我々の業界でも夏になると
あまり歓迎できない風物詩が、
税務署からのお電話です。
要は、そちらの関与先に
税務調査のため伺いますよ、
という連絡ですね。
当然これについては
「受忍義務」といって、
対応しなければならない
法律上の義務があります。
調査は、まず我々に連絡があり
その後お客様へ連絡をしますが、
100%歓迎されません笑
また、「何かうちあったの?」
みたいに誤解される方もいますが、
いえいえ、何もなくても来ますので。
当方では調査時には、
前もってお客様へ伺って
当日安心して対応できるように
しっかりとご説明や準備の方を
させていただいております。
調査当日も場合によって
お客様が本業でお忙しいときは
通常通り仕事をしていただき、
我々が税務署担当者の相手をし
後でご報告するといった
対応もいたします。
ただ、一番の安心材料は、
どこを見られても良いですよ!
というスタンスで普段から
経理をしておくことだと思います。
この点については自分からも、
本当にお願いいたします!
と言いたいです笑
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