特にここ数年ですが、
弁護士さんなどから
被後見人(後見されている人)の
申告を依頼されることが増えてきました。
後見される人の多くは、
認知症などの原因により
事理弁識能力が低下して
後見人が必要となる場合です。
こういった方々について、
賃貸物件などお持ちの場合に
毎年の確定申告
その方の親族が亡くなった場合に
相続税の申告
などが必要になることがあり、
事前にご相談を受ける事が多いです。
ただ、申告作業として考えると
スムーズに進むことが多いです。
特に弁護士さんが後見されていると
財産の管理などしっかりされているので、
資料などもすぐに頂けるからです。
しかし、こういう事例を見ていると
いつか自分も後見される側に
なることがあるのかなーと。
そのなった場合
あまり迷惑をかけないように、
あらかじめ後見人を指定しておくとか
手を打っておいた方が良いですよね。
あと、そういう方の中に
相続人が存在しない場合があり
この時は最終的に財産は、
国庫へ入ってしまいます。
億単位の財産がありながら、
最終的には国庫へ。。
なんか複雑な心境ですよね(^^;
自分はそんなこと絶対にないですが、
たくさん財産がある方は
早めに使ってしまった方が良いかと笑
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